第一話++++
簡単にまとめると、ナルホドくんは無罪で目撃者も無罪、じゃああとは誰よ・・・って思ったら牙琉霧人が犯人でナルホドくんがいつのまにか弁護側に!
これはまず霧人の容疑者化に驚愕しました。
あと面白いなと思ったのが、容疑者と弁護士の立場が逆転したパターン。性格が変わったナルホドくんの「異議あり!」は昔と変わらずかい(笑)
横から見て初めて気付いたが、ニット帽に「PaPa」って書いてあったんですね。みぬきちゃんが成歩堂みぬき(実名は違うが)だったっていうのは予想してませんでした。
ねつ造で勝利したオドロキくんがナルホドくんを殴るのは解りますが、自身の罪の意識を感じてますかねぇ?
っていうか、
オドロキくん主役感無さすぎ 第二話+++
犯人がすぐに分かるタイプの事件。久々の探偵パートはウザかったなぁ〜・・・・(-M-;)
こっから新システム「みぬく」と化学刑事アカネさんと新検事・牙琉響也がスタート。
「みぬく」はかなりおもしろいですが、使い所があからさまな上に見抜かれた相手が過剰に動揺しすぎなことが無理矢理っぽい。
これはみぬきちゃんが腕輪と能力を持っているだけにしてほしかったなぁ・・・。
このパートのナルホドくんは超マイペース。たぶんみぬきちゃんに洗脳されたんだろう・・・
響也は・・・なんか、ライバルという感じがしない。人が良すぎる!
前かがみの姿勢が爽やかすぎます。
カガク捜査はやっぱり面倒でしたが、証拠を自分で生み出す感覚はいいものがあるかも。もうカリントウがウザくて嫌いになりましたが・・・
第3話+++
冒頭から何が起きそうかがよく見えたストーリーでしたが、まさかラミロアさんが目が見えないとは予想だにしなかった。マキは絶対隠しまくってると解ってたし、たぶん彼のサングラスの向こう側を見抜くことになるだろうと予想できました。
ただ、不自然な点が多いストーリーだったかなぁ。
走りながら普通に歌えるものか?ダイアンとマキの繫がりが結局よく解らないし、そもそもギター内部の異変に気付けよ響也・・・
まぁ、ダイアンのモヒカンとギター炎上を必死で消火する響也がウケたので良かった。
だんだんナルホドくんからオドロキくんが独立してきたかな?っていう印象でした。
第4話+++
法務省ちょっと出て来いこれがなければ・・・最後は最高だったのに orz
もっと言いたいことがある。
完全に時のオカリナですね7年の時の行き来って・・・・
序盤は訳がわからなかったが、だんだん全部の話の関連性が見えてくるに連れてぞくぞく来たわ〜。久々のサイコロックが嬉しく、最後はノンストップでクリア。
・イリュージョン一座⇔ラミロア⇔オドロキ⇔みぬきの関連性が予想だにしなかった・・・
あ、オドロキくんとみぬきちゃんには(能力から察して)何かあるだろうなーって第2話ぐらいで思いましたが。
結局ナルホドくんと霧人が全ての中心だったんですね。オドロキくんの立場の哀れさが・・・
全体を通して+++
また明日詳しく触れますが、特に第4話に理不尽だったり唐突だったりすることが多いですが・・・・
それでも「新しい」逆転裁判のパターンが面白いことを否定できません。
・弁護士と被告
・目が見えるものと見えないもの
・歌詞と事件
・法と心
いろんな逆転がありました。ただ、肝心の「弁護士と検事の逆転」が冷めてる・・・響也が殆どリードしてるからなぁ。
また明日続きで書きます。
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