いやはや、なんか発売日後みたいな雰囲気ですね既に。スマブラX。
昨日のリンク先(ゲームトレイラー)に亜空の使者ムービーが追加されてます。
これは完全にネタバレですので注意。公式ムービーのつながりがはっきりとわかってしまいますよ。
●質の悪いゲームがハードをダメにするまぁこれはWiiに限ったことじゃないんですけどね。ていうか、当然のことなんですが・・・
確かに、教養系ゲームが増えてきて、それはそれでよいにしても(英単語ターゲット1900なんか受験に最適だし)、その加減ってもんが製作側には理解できてないみたいですし。その影響か、サードパーティのソフトもマンネリ化みたいに見られがちだと思います。
実際はそうでなく、遊んでみるとおもしろかったりするのですが、要はそのゲームを買ってもらう段階にまで漕ぎ着けられてなかったり、CM効果を重要視しなかったりする事がソフトそのものの価値を下げてしまう。
しかし逆に、発売前の期待が大きすぎて、その内容が過小評価されてしまうケースも増えてたりするものです。
WiiとDSのふたつのゼルダが良い例ですね。
トワプリは時オカやムジュラの後継ということで期待は高かったですが、リアルゼルダのかなりのブランクで小学生世代にはかなり敷居が高く感じられたり、CMが当時のリモコン騒動で殆ど無かったりと、日本での評判は悪くないにせよ高いともいえないものでした。(今となっては)
一方でDSゼルダは、タクトではいろいろと評判が悪かったものの、DSに埋め込まれたトゥーンリンクは意外とマッチ。ただもちろん批評はありますが、大抵は食わず嫌いだったりコアすぎたりの意見。
怖いのは、マリオギャラクシーやWiiFit、スマブラやマリオカートなどが発売前の盛り上がりだけで終わることですね。
「マリオ」シリーズは新版を出すことそのものにかなりのプレッシャーがあるから、ちょっとやそっと売れただけじゃ「あぁ、所詮最近のマリオは腐ってきたな」とか言われかねない!
今日ニンドリを立ち読みしてきた限りでは、周囲の小学生らがスマブラの話やマリギャラの記事を読んでたりと、一応一般層に期待されてんだなと安心しました。
ともかく、そのゲームが印象的かどうかはCM効果が重要でしょうね。最近のCMはシンプルすぎて困る。
ソフトバンクみたいにクレームがくるくらい時オカとムジュラのCMが一番最高でしたね。(ムジュラは怖すぎて逆に買えなかったがw

バウザーもといクッパ大王です。いやぁこれじゃ完全にJr.やん